Applying to Grad Schools in the U.S.

アメリカの(理工系)大学院出願情報です。日本の大学院入試とは選考方法がまったく異なるため、まずシステムを知ることが合格を掴み取る鍵となります。

大学院のシステムや出願方法などを体系的に知りたい方には、カガクシャ・ネットの「理系大学院留学ーアメリカで実現する研究者への道」をお勧め致します。総勢36名が関わっているため、様々な専攻の事情や多くの留学体験談が紹介されています。

理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)
理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)山本 智徳

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また、この他にも、下記のような有用なウェブサイトがたくさんありますので、参考にしてみて下さい。

  • 日米教育委員会【大学・大学院の手引き】
    まずは一般的なアメリカの大学院情報をおおまかにかいつまんで下さい。
  • 理工系のアメリカ留学
    情報自体最新とは言えませんが、ご自身の在米20年の経験をもとに細かく書かれております。
  • 超★理系留学術
    上記リンクと同じ青谷先生の執筆で、2004年9月〜2005年7月までの連載。色々と裏事情に関してもわかります。また、この連載を元にした書籍「アメリカ大学院で成功を勝ち取る超★理系留学術」も発売されています。
  • シゲキ的バイオ最前線。
    アメリカの大学院の準備・出願から入学後まで一通り網羅されているので、大まかな流れがわかると思います。
  • 先生!日記書きました!
    日米大学院のシステムの違いやプログラムの探し方等、かなり細かいところまで詳しく解説されています。薬学科→神経科学科と進まれているので、特に自然科学系を希望する方にお勧めです。(大学院留学関連のカテゴリーに書かれています。)
  • あるらのアメリカ大学院留学記
    自らの経験をもとに、独自の視点で実践的な大学院への出願戦略を紹介しています。
    項目ごとにうまくまとめているので、非常に明快です。
  • 理系留学のススメ
    アメリカの大学で教鞭を執られているため、昔のご自身の経験と現在の審査員側からの視点で、非常に詳しく書かれています。

結構な量ですが、これらを読み終えたら次のステップに進みましょう。

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