GRE

ここでは General Test に関してのみです.Subject Test は受けていないのでわかりません.

TOEFL と違って過去5年間の受験結果がすべて送付される GRE ですが,不幸にも初回がもっとも高得点だった場合,2回目以降のスコアを隠すことができます.電話や FAX でスコア請求するときに,初回時を指定すればいいのです.でも自分が情けなくなるので,複数回受けたら点数が伸びるように頑張って下さい.

ETS によると TOEFL 同様,GRE も2006年10月にインターネットベースの試験にリニューアルされる予定だそうです.詳しくは ETS の情報を随時チェックして下さい.

GRE に関しては,Diagnostic Service + TOEFL と同じ3つが用意されています.

  • GRE Diagnostic Service
    • Enhanced Service
      Verbal と Quantitative のちょっとした問題集をオンライン上で解けます.
      $15掛かりますが,解説は結構詳しく書かれていたと思います.

    • Basic Service
      無料です.過去に受けた GRE の Verbal と Quantitative の正誤がわかります.
      でも,どんな問題だったかまではわかりません.
      手元にスコア到着後,アクセス可能です.

  • Powerprep
    TOEFL に同じ.これも暗記するまで受けて直して下さい.
    TPRJ の講師曰く,最低10回は解いて下さいとのことでした.
  • ScoreItNow!
    TOEFL に同じく,2エッセイ$10です.
  • Writing Topics
    Issue Task と Argument Task 両方のライティングトピックがすべて網羅されています.

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