アメリカに住み始めて1年半,色々なことに慣れてきた.
本日は帰国予定日.空港までの電車の切符を買って乗ろうとしたら,本日は運行してないとのこと(アムトラックは運行してるけど,MARC という通勤電車はまだクリスマス休暇で休みだった).カスタマー・サービスで返金をお願いしたら,返金は無理だからまた今度使ってよとのこと.そんなアホな話はない.こんな人に粘っても時間の無駄.こういうときは違う人に頼んでみる.すると No problem! と笑顔ですぐ返金してくれた.ま,これくらいはもう慣れた.
仕方ないのでタクシーで空港へ.でも,なかなか搭乗手続きが始まらない.機械的な不具合があるので少し遅れるとのこと.待つこと1時間,乗り換えに2時間しかないので結構際どい.しびれを切らして相談してみたら,東京行きは厳しいわねぇ,とのおばちゃんスタッフからお返事.「ちょっと待って.あ,あった!大西洋越えてヒースロー経由で・・・」,それは勘弁です.なんだかこの人からもあまり良い返事を期待出来なさそう.ちょっと考えると言って待つこと1時間半,待ちに待った搭乗が始まる.間に合うかわからないのでマネージャーっぽい人に相談してみたところ,乗り換えに25分あるとのこと.もし無理だったらシカゴでホテルを手配すると言われた.自分の乗り換えより荷物の方が心配だったけど,とりあえず一か八か.Good luck! とそのマネージャーに送り出され,あとは順調に飛ぶことを祈るばかり.成田行きは13時発なのに結局シカゴ着が12:55.無理とは思いながらも超ダッシュで JAL カウンターへ.「まだ間に合いますか?」と訊ねたら,笑顔で「飛び立ちました」と.ま,自分で賭けたから仕方ない.そんなわけで,シカゴで1泊することに.遅れたアメリカン航空にホテルの件を話しに行ったらすんなりホテルを予約してくれた.でもあとになって気が付いたのが,夕食分と朝食分のバウチャーがない.再び戻って交渉開始.食事分を出すかでマネージャーに電話して,ようやく勝ち取った夕・朝食券.でもいま気が付いたけど,夕食は$10まで,朝食は$5までと上限が書かれてる.こんなもので足りるのか,それとも足りさせるのか.それとも食事代は基本自己負担?それはなんだか違う気がするけど.
空港からホテルまではシャトルがあって20分ごとに運行とのこと.30分待っても来ず.電話をしてみる.すぐ行くからもうちょっと待っててね,と爽やかな対応.そして待つこと1時間強.既にシェラトンのシャトルは4回も見た.ようやくやってきた我がシャトル.まぁこんなのも慣れた・・・かな.用意してくれた部屋はとっても広々として満足だけど,やっぱいま機上の人の方がよかったなぁ.明日は予定通り飛ぶことを祈るばかり.そういえば日米の友人は,オーバーブッキングでアメリカ-成田間がエコノミーからビジネスクラスになったとこの前嬉しそうに話してたっけ.




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