9日目:ラスベガス → ボルチモア

■ 2006年6月17日(土)

Venetian gondola ride

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Atlantis

Caesar's Palace

Bellagio Fountains

Paris fountain

あっという間の9日間が過ぎ、朝7時半の便で帰る両親を送るためラスベガス空港へ。結局この日も早起きだったので、4日連続朝日を見たことになる。空港の短期用パーキングに止めたときびっくりしたのが、フロアの名前がホテル名だったこと。駐車場が大きいと自分の車をどこに止めたのかわからなくなるので、例えば 2B みたいに、2階のBエリアみたいな表示がある(エレベータにカードが置いてあるところもあるので、これを持っていれば万が一忘れても大丈夫)。それが空港の駐車場はホテルの名前だったので、なんで駐車場からホテルに繋がってるの??と一瞬混乱してしまった。

両親見送った後、再びホテルに戻る。二度寝しようかと思ったけど、夕方4時の便で帰るまでの貴重な時間なので、それまでにどこを回るか計画を立てる。・・つもりだったけど、テレビでアルゼンチン対セルビア・モンテネグロ戦を見始めたら止まらなくなり、結局チェックアウトぎりぎりまでいることに。

そして11時前、ホテルをチェックアウトしてレンタカーを返却しに空港隣の Enterprise へ。朝すべて身支度して空港に出掛け、両親を送った後にさっさと返せばよかった。夕方の便まで再びストリップに戻って散策をしたかったので、ホテルのロビーで荷物のことを訊いてみたら無料で預かってくれるとのこと。他のホテルでも普通なのかもしれないけど、チェックイン前・チェックアウト後の荷物をしっかりと預かってくれるサービスはとてもいい。もちろん無料とは言っても、チップは渡したけど。

車返却後、エンタープライズの従業員に再びストリップまで送ってもらい、各ホテル&無料アトラクション巡りを始める。それにしてもラスベガスは暑くて乾燥してるので水がないと辛い。ハイキングをしなかったから偉そうなことは言えないけど、ラスベガスはどこの国立公園よりも水が必需品な気がした(でも普通はバスやトラムに乗って、ストリップをずっと歩き続けないらしい)。ところどころ路上で冷えたミネラルウォーターを売ってるけど、ある人は無料で大量のミネラルウォーターを配ってた。カジノで儲けたのかな。

昼間やってる無料アトラクションは大抵1時間ごとなので、2つ見ようと思うとまた1時間待つ必要がある。だから結局1つしか見られなかった。結局、サーカスサーカスの方まで歩いたりショッピングモールをぶらぶらして終了。

昼はインペリアル・パレス内のエンペラーズ・バッフェ。あとで調べたら結構ネガティブな意見とまぁそんなに悪くないよって意見があったけど、自分は後者側の意見。普通では。種類はそんなに多くなかったけど、味はまぁまぁだったと思う(アメリカ味覚になっちゃったから?)。オムレツを目の前で作ってくれるのも嬉しい。でも値段が税込みで$14でオムレツでチップを渡すのを考えたら、やっぱり値段的にはちょっと高いかも。照明も少し暗めだったし。ということで、少しネガティブな評価になってしまった。

その後、ニューヨークニューヨークや MGM グランドのライオンを見に行こうかと思ったけど、意外に時間が押してたので、バリーズに戻って荷物を受け取りラスベガス空港へ。地図で見ると空港までかなり近いと思ったけど、バリーズからタクシーで$10ちょっと掛かった。

帰りは直通便でボルチモアへ。午後4時過ぎに離陸予定だったけど出発は1時間遅れた。自分のこれまでの経験だと50%以上の確率でアメリカ国内線は遅れてるので、アムトラックくらいに考えた方がいいのかもしれない。ちなみにボルチモア到着は当初の予定よりたった10分遅れ。なんで?

5時間(この日は4時間強)フライトだったけど、時差が3時間あるのでボルチモアには深夜12時過ぎに到着。この時間でもパーキングサービス会社のシャトルが結構頻繁に回ってきたのはびっくりした。インターネットのクーポンをプリントアウトすれば駐車料金が安くなるけど、旅行前にプリントアウトをし忘れてしまった。仕方ないので、旅行に持って回ったノートパソコンにクーポン券のハードコピーを保存しておき、清算する際にノートパソコンごと見せた。留学前、アメリカで暮らすとお金にシビアになると聞いていたけど、2年経ったらこんな感じになってしまった。日本じゃまずできないか。。。


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