August 2006 Archives

忘備録の一環として。以前、主にアメリカ発日本行きの格安航空券ウェブサイトを書いたけど、今回パリまでのチケットを買うのに使ったのは Kayak.com というウェブサイト。これはグランドサークル旅行のとき見つけたけど、つい先日、TIME 誌の選ぶ 50 Coolest Websites にも選ばれていて思い出した。Kayak で条件を入力するだけで、大手格安航空券ウェブサイトをまとめて検索してくれるのでとっても便利。

ちなみに、今回はアイスランド航空のボルチモア発レイキャビク経由パリ行きを購入。ただの乗り継ぎだけど、自分の人生でアイスランドに行くことがあるなんて考えもしなかった(でも日本からの直行便だと12時間なので、成田-ニューヨーク間くらいみたい)。聞いた話によると、ケフラヴィーク国際空港にて乗り継ぎ便待ちで4~5時間もあるような場合、空港近くへの観光ツアーが利用できるらしい。便によっては無料になるとか。S からの情報で裏付けはないけど。

アイスランド経由のかなり安い航空券が手に入ったので満足してたんだけど、友人から学割&教員割(?)のあるサイトを教えてもらった。Kayak.com だと大して安くなくて諦めたノースウェスト、この Student Universe だとかなり安い。NW のマイレージプログラムを持ってるので、ちょっと損した気分。。

P.S. おすすめのホテル検索サイトあったら教えてください。

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今までの週末の過ごし方は、友達と遊んだりのんびりゆったりな時間を送ってた(セメスター中だと宿題か研究。。)けど、引っ越してきてからは日曜大工な週末だった。先日の部屋の壁塗りに始まり、Home Depot で長い baseboard(うまく説明できないので写真を参照)を買ってきて、それを電動のこぎりで切って壁に取り付けたり、長いカーテンを買ってきてそれを窓のサイズに合うように裁縫したり、キッチンに取り付け忘れた取っ手(写真を見ればわかる通りノブがどこにもない)を、元大工の友達に手伝ってもらって深夜3時まで取り付けたり。でも、どうやら今年の夏分はもうほとんど終了っぽい。さすがにセメスター中はやりたくないので、ようやく目処が立ってよかった。というか S はワークショップと友人の結婚式のため、この前の土曜日から2週間ちょっと外出中。入れ替わりに、昨日3人目のハウスメイトが入ってきた。荷物の量がとんでもなかった。。

昨日は、昨年末以来となる、ボルチモア在住の日本人大学院生を対象にした食事会。今回はホプキンスからだと少し離れてるけど、ロッテの隣にある韓国料理屋・新村で焼き肉を食べた。隣の研究室の韓国人が「焼き肉なら新村!」と言っていた通りとっても美味しかった。でもここからの距離を考えると、近くにある韓国料理屋の焼き肉でもいいかも。今回も何人か初めてお会いできた方もいて楽しかった。もう少し集まるかなと思ったけど、ちょっと日程が悪かったみたいで残念。次回はぜひ!

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最近暗くなるのが結構早くなってきた。といっても、サマータイム中だからまだ夜8時頃までは明るいけど。あと2週間すると3度目の秋セメスターが始まる。ホプキンスはかなり遅い方だから、もう始まってる学校もあると思う。1年目の方、最初のセメスター頑張って乗り切ってください。

去年の夏は GRO という大学院生のための学生委員会みたいなところが主催するサッカーをやったけど、今年はウチの専攻からも去年やった ERC からもサッカーのチームは出なかった。今年はのんびりしようかと思ったけど、卒業して主力が何人か抜けたので、機械工学科のソフトボールチームが人手不足になった。せっかくなので予選リーグ途中から参加したら、ウチはかなり強いチームだった。ソフトボールだからってこともあるけど、20点とか30点とか取って予選は全勝通過。前回までのチーム打率が6割7分4厘というありえない数字(ただしエラーもフィルダースチョイスもヒットに数えてるけど)。ところが今日のベスト4の相手は強すぎて、なんと屈辱のコールド負け。決勝の金曜日に備えてみんな予定を空けてたのに、不完全燃焼のまま夏は終わってしまった。

先日応募したサマースクール、7月末日が締め切りだったのに、あるロボット系メーリングリストでは8/1に募集メールが回ってたり根本的な連絡不足などで、結局8/15まで締め切りが延びてた。昨日、めでたく審査を通過した報告をもらえたので、来月末にフランスはパリに行くことになった。親の光は七光ならぬアドバイザーの七光な気もするけど、まぁ無事通ってよかった。応募書類の一つに参加志望動機を1ページにまとめるのがあって、「パリに行きたいから」の一言以外になかなか思いつかなかったけど。

昨日3人目のハウスメイト C と初めてご対面。C に会うことなく決めてしまったオーナーの S もすごいけど、家を一度も見ることなく、craigslist の広告と S とのメールのやり取りだけで決めてしまった C もすごい。C はこの前までドミニカに1年半、その前はアフリカに2年いたそうだ。びっくりしたのが、アフリカに行く前に住んでたサンフランシスコの貸し倉庫に、当時持ってた家具を保管してたとのこと。売って新しく買い揃えるより、3年半も保管するほど価値のある家具って一体どんなすごいものだろう。。

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2年前の同じ頃ボルチモアにやってきた友人が、一昨日修士号を無事に取得した。一息つく暇もなく、彼女は新たな活躍の場を求めて今朝日本へと飛び立った。同じ時期にやってきて、同じ期間苦楽を共にした友人が帰っていくのは、言葉ではうまく言い表せない感情を生む。もう帰ってしまう寂しさと、新たなスタートに向けての応援の気持ち、そして、人一倍多くのトラブルに見舞われた彼女に、本当にお疲れさまでした、と。

出発前夜にまでみんなを招いてボルチモア一の料理を振る舞ってくれた F さん、本当にどうもありがとう。日本での更なる飛躍を祈ってます!

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以前、アルクの企画に挙がっていたアメリカ在住者おすすめのお土産に関して書いたけど、逆にアメリカにお土産として持ってくるものでお勧めを一つ。今年の正月に伯母さんからお勧めされたもので、『レンジでゆで野菜』というもの。最初はそんなのいらないよと思ったけど、使ってみたらもう便利で手放せない。

ザル付き2重構造の容器になっていて、文字通りレンジで簡単に茹で野菜ができる。茹でたお湯に栄養分が溶け出すことがないので損失も少ないそうだ。蓋を完全に閉め、野菜の自重による圧力効果で簡単に加熱できる。ほうれん草のおひたしとかポテトサラダを作るのにわざわざ茹でる必要がなくなったのが一番便利。もちろん大抵なんでもできる(でも冷凍枝豆は微妙だった)。日本じゃ結構前から流行ってたみたいだけど、多分アメリカにこんなものは売ってない気がする。お正月に持ち帰ってきた丸型は主にご飯用に使ってたけど、この前両親が遊びに来たとき、伯母さんからのプレゼントでとうもろこしがそのまま入る細長いタイプを持ってきた。アメリカ人ハウスメイトの S はもうこれが病みつきになって、ほとんど毎回使ってる。とてもいいものを頂いて感謝です。

フタに野菜ごとの調理時間の目安が書かれているけど、当然日本語なので、それを訳した表を添付してあげれば喜ばれるはず。もちろん自分用でも重宝するけど、(ちょっとかさばるけど)軽くて安いのでお土産にとってもおすすめです。

● 参考
いくらとすじこ!(。・_・)ん・・・? 私、企業の回し者、ちゃいまっせ~(^^ゞアセアセ ← パスタ用もあるらしい
Life is beautiful: ゆで野菜のオリーブオイル炒め ← お手軽で健康的な簡単料理

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昨晩の CNN で面白いニュースが紹介されていた。四肢麻痺の人の頭に小さなチップを埋め込み、そのチップから脳波を計測してコンピュータに送り、そのコンピュータと繋がれているパソコンやロボットなどを考えるだけで動かせるという。以前日米に通っていたとき(確か2003年冬)、面白い新聞の記事を発表してディスカッションする授業があって、そのときにサルで同様の実験があったことを聞いた。サルを使ってコンピューターモニタに映し出されたカーソルを動かす実験はもっと前からあったようだけど、当時は全然知らなかった&発表者の彼が記事を持ってなかったのもあって、実はちょっと半信半疑だった。それがもう人間で成功してることにびっくりした。これに関するブラウン大学研究チームの成果が Nature の Volume 442 Number 7099 に載っていて、そのほかにもスタンフォード大の研究グループが、対象はサルだけど、従来よりも正確に4倍も速く制御するアルゴリズムを発見した記事が載っている。といっても、自分は神経科学系の論文を読んでもわからないけど。。

さて、最初の人間を被験者とした研究グループ、ロボットアームを動かすことにも成功している。昨日の CNN で流れた映像では非常にシンプルな動きでまだまだ実用化には程遠いけど、そのうち、脊髄損傷したり腕を失くした人が元通りに腕(もしくは代替えのロボットアーム)を動かせる日が来るだろう。実はこれに関して DARPA(アメリカ国防総省の防衛高等研究計画局)が出資している義肢を作ろうという大掛かりなプロジェクトがある。以前概要だけ聞いたので詳しくは覚えていないけど、相当数の研究者が携わっていて、ウチの研究室もちょっとだけ参加している。関わっている分野はハプティックス(触覚・力覚)の部分。以前、インテリジェント義足の動画を見てびっくりしたけど、コンピュータ制御された義足の研究は非常に進んでいる(興味ある方は robo さんのブログへどうぞ)。それに比べると、義手や義腕(?)はあまり聞かない、と思う。足との大きな違いは、手の場合は感覚がより重視されること。つまり、腕を失った人がロボットアームを取り付け、それを自由に動かすことができるようになったとき、物を握ったときの感触や手触り感をきちんと再現できるかが問題になってくる。まぁかなり長期的なプロジェクトだけど、いつかそんな日が来ればいいなと思う。アメリカ国防総省がらみなのがちょっと気に食わないけど。

● 関連
Nature Japan: 脳-機械インターフェース
Wikipedia: Matt Nagle ← 今回の被験者
WHDH-TV - Boston - 7 Healthcast - Brain breakthrough ← ここにも動画(WMV)がある。
Brain-computer link lets paralyzed patients convert thoughts into actions

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この前も書いたけど、引っ越してきた家は同じ専攻・同期入学の大学院生 S がオーナー。彼女は指導教官からではなく外部から奨学金をもらってるので、一般の大学院生がもらう給料よりは多い。自分と同じ研究室でも2人の大学院生が家を購入していて、その2人も外部から結構いい奨学金をもらってる。ニューヨークとかボストンみたいな大都会じゃ無理だろうし、親のサポートも必要だろうけど、それでも大学院生が家を買うなんて日本じゃ考えられない。

もう一つ、学生でも家が買えるための前提条件は、アメリカのインフレがこのまま続くこと。じゃないと、家を売るときに購入時より高い価値で売れなくなってしまうから。日本だと年々家の価値は下がっていくけど、(少なくともいまの)アメリカは年々価値が上がっていってるそうだ。だから、卒業時に家を売るとき、購入時よりも高く売れる。平たく言えば、銀行にお金を預けていたようなもの。でもそれ以上に、家を購入するとその価値を上げようと自分たちで改修工事する。以前 S のお兄さんが家を買ったとき、良い家だったけど細々と小さい部屋に区切られてるのが好きじゃなかったそうだ。そこで彼は壁を取っ払い、1年掛けて新たに壁から仕切り直したそうだ。こういうのを聞くと、そもそも家に対する考え方が日本人とは違う気がする。

さて、自分が引っ越してくる前に部屋のペンキ塗りは終わってる、という話だったけど、S が忙しくてまだ1層しか終わっていなかった(というか、その1層目も手伝ったけど)。最初の1層目がベース、残り2層は同じ色で2回重ねる。昨日・今日でようやくペンキを塗り終えた。ちなみに壁の色は、前入居者の意志を引き継ぎ、periwinkle という薄紫っぽい色。

この他、バスタブ管からの水漏れも、サンドペーパーで錆を取り除きシリコン接着剤で補修完了。1階のトイレの流れが悪かったのも、S がバルブを交換したり色々と試行錯誤して終わったみたい。彼女曰く、アメリカの生活を体験させてあげてるのよ、とのこと。もちろん冗談だけど、まぁまさにその通りだ。もし将来アメリカに残って家を買ったときの予行練習みたいな感じ。


● 関連
ニテヒナルびいたま:アメリカで家を買う

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最近かなり暑い。日本も相当暑いみたいだけど、ここボルチモアも数日連続で100F(約38度)越えだった。明日くらいから少し気温が下がるみたいだけど、アル・ゴアが言っていた年々気温が上がってるデータは今年も更新されそう。



さて、引っ越してきた地域は Hampden(ハンプデン、でも実際には p は発音しない)と呼ばれ、ボルチモアの地元住民が多い。ホームウッドキャンパスの周りは結構住み分けされていて、東側の Charles Village は学生が多く、北側はちょっと高級感が漂ってポスドクとか客員研究員が多い(もちろん学生も結構いるけど)。ハンプデンと呼ばれる西側には地元民・ボルチモリアンが住んでいて、そして南側はちょっと治安が悪い。前回住んでいたところは一応チャールズ・ビレッジに入ると思うけど、キャンパスから見ると東南側なので、見た目的に結構境界ラインな気がする。前回はお隣さんの豪華な写真を載せたけど、今回引っ越してきた周辺、見た目的には前回のアパート周辺より少し悪い気がする。でも、たった1週間住んだだけど、体感的にはそこまで危なそうには感じない。

そしてこの家、確かに隣と比べると見劣りしちゃうけど、そんなに悪くない(2棟くっついてるので、写真1枚目の右側のみ)。表からはそうは見えないけど、中に入ってみると奥行きがかなりあって広いし、先月改装したばかりのキッチンは結構圧巻。まだ3人目のハウスメイトが入ってきてないけど、3人ならかなり十分の広さ。まだ自分の部屋の壁のペンキ塗りが終わってなかったり、併設されてるバスルームのバスタブから水漏れがある等の細々とした問題はあるけど、いまのところ快適に暮らしてる。

一つ問題があったとすれば、懸念してたとおり焼き魚。これは引っ越す前にちょっと気にしてたけど、自分の入居する部屋にキッチンもあるとのことで、それなら2階で料理すれば問題ないかなと思った。でも、2階のオーブンは結構不安定みたいで、1階のキッチンが豪華にリニューアルされたので、やっぱり1階キッチンに行ってしまう。この前、S が外食に出たときに試しに塩鮭を焼いてみたけど、S が帰ってきたときの反応がちょっと微妙だったので、多分もう1階のオーブンじゃ焼けなさそう。まぁ、無煙・無臭の fish roaster(魚焼き機)を買えば問題解決しそうなんだけど。

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またまた日記じゃなくて回想記になるけど、ちょうど1週間前に引っ越しをした日の夜、Baltimore Restaurant Week だったので、友人を誘ってレストランに行ってきた。ディナーは一律$30なので、こういうときこそ普段は近寄れない高級店に行かなければ、という貧乏学生の発想。。

先日小泉総理が訪米した際、ワシントン DC の The Prime Rib という店から首相が出てくるのを目撃した、と DC に住む友人が言っていた。先月 DC で彼と会ったとき、その店に行こうかという話が出たけど、あまりにも高かったので即却下。実はこの店、DC とボルチモアとフィラデルフィアに店舗を構えてる。そこで、このレストラン・ウィークを利用して行ってみた。

店のウェブサイトを見たらドレスコードがある。今までそんな店には入ったことがないので、ちょっと怯んだ。が、同行者 M さんの社会経験のための一言で腹を固める。学生とは言え既に27歳、男性はジャケット着用くらい普通か。ちなみに DC 店だと男性はジャケット+ネクタイが必須とのこと。

アメリカでは安くて美味しい料理を期待しちゃいけないけど、やっぱりそれなりに払えばそれ相応の美味しい料理を食べられる。The Prime Rib は評判どおりとても良かった。スープもサラダもメインディッシュのステーキもとっても美味しかったけど、一番感動したのが Creamed Spinach というほうれん草。あまりにも気に入って、一人で食べまくってた。検索して見るとレシピはたくさん出てくるから結構メジャーなのかもしれない。最後のデザートはちょっと甘すぎたかな。

あと、ステーキの付け合せにゴボウみたいな歯応えの辛いものが出てきた。これは horseradish(セイヨウワサビ、ワサビダイコン)と呼ばれるものだそうだ。そういえば、この前ブライス・キャニオンのレストランでステーキを頼んだとき、すりおろししょうがみたいのが出てきたけど、これがまさにすりおろしたホース・ラディッシュだった。

ドレスコードが示すとおり店内は高級感溢れていて、カメラを持参したもののちょっと恥ずかしくて結局1枚も撮らなかった。レストラン・ウィークで混んでたからか、人が多くてなかなか他の人の声が聞こえなかったけど、たまにはこういうところでの食事もいい。そんなわけで、なかなかよい社会勉強でした。

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先週木曜、3年目にして3回目の引っ越しを決行。一度目はこっちに来た直後に滞在してた寮から正式契約したアパートへ。引っ越しと言っても、荷物も渡米したときのものくらいしかなかったけど。二度目は昨年のこの時期。キャンパスまで徒歩5分のいいアパートだったけど、ベッドとソファが部屋の半分くらいを占めていたので、もう少し大きな部屋に移りたかった。結局 1BR(1ベッドルーム)の大きな部屋が見つかったけど、肝心のベッドとソファが大きすぎて入居先の3階まで持ち込めなかった。かなり本末転倒。。ここも学校まで歩いて10分弱、広さの割りに家賃も安かったけど、住んでみて色々な問題が浮上。そんなわけで、今年も引っ越し。お隣の建物のラボにいる N さんは4年で4回引っ越したけど、それは何としても避けたい。

住んでれば大抵の不都合は慣れてくるけど、車の保険料ばかりはどうしようもない。これは地域(郵便番号)によってかなり変わってくるので、住所を変えるほかなかった。次に近隣住民。下に住んでいた住人が悪すぎた。とにかく騒音(というか生活音)に神経質。土曜日の昼に掃除機をかけていたら文句を言ってきたり、友人らと野球をテレビ観戦してたら怒ってきたり。こちらが悪かったのも一度か二度はあるけど、それ以外は異常としか言えない。ちなみに引っ越しのことを事前に知らせていても、当日に What's going on? (お前は一体何をやってるんだ?)と文句を言うあたり、やっぱり変なヤツだった。あともう一つはねずみ。以前の日記にも書いたけど、これは全然笑い事なんかじゃなくて、実はかなり深刻な問題だった。途中で数えるのをやめたけど、昨年10月以来の捕獲数は20匹弱くらい。掃除をすると、あり得ないところにねずみの糞を発見するたびにかなり凹んだ。

そんないろんな要素が絡み合って、引っ越しを決意。当初はこれまでどおり一人暮らしで考えていたけど、なかなかいい物件が見つからなかったのと、シェアしてみるのもいいかなと思って、ちょうど友人が募集していたハウスメイトになることに。前回も書いたけど、家のオーナーSは同期入学で同じロボティクスを専攻している。当初は女1人男2人になる予定と聞いていて、もう一人の候補が An Inconvenient Truth のタダ券をくれた人。彼は環境問題にも興味がある人だったから、それならいいかなと思ったけど、結局彼は入ってこなかった。その代わり8月中旬に入居してくるのは、今度の秋からホプキンスの Public Health(公衆衛生)に通う、いまはドミニカに住んでいる女の子だそうだ。craigslist という地域掲示板みたいなところで募集して、メールのやり取りだけで決めたのでどんな人なのかよくわからないらしい。ただ、その人はボランティアをしてるそうで、それが決め手になったとのこと。確かにボランティアをする人に悪人はいなさそう。ちなみにその子はいまドミニカにいるけど、国籍は訊いてないので不明。さて、これから一体どんな生活になるのやら。

<注> 最初の画像は近所で有名なお隣ですので、あしからず。。

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