三度目の引っ越し

先週木曜、3年目にして3回目の引っ越しを決行。一度目はこっちに来た直後に滞在してた寮から正式契約したアパートへ。引っ越しと言っても、荷物も渡米したときのものくらいしかなかったけど。二度目は昨年のこの時期。キャンパスまで徒歩5分のいいアパートだったけど、ベッドとソファが部屋の半分くらいを占めていたので、もう少し大きな部屋に移りたかった。結局 1BR(1ベッドルーム)の大きな部屋が見つかったけど、肝心のベッドとソファが大きすぎて入居先の3階まで持ち込めなかった。かなり本末転倒。。ここも学校まで歩いて10分弱、広さの割りに家賃も安かったけど、住んでみて色々な問題が浮上。そんなわけで、今年も引っ越し。お隣の建物のラボにいる N さんは4年で4回引っ越したけど、それは何としても避けたい。

住んでれば大抵の不都合は慣れてくるけど、車の保険料ばかりはどうしようもない。これは地域(郵便番号)によってかなり変わってくるので、住所を変えるほかなかった。次に近隣住民。下に住んでいた住人が悪すぎた。とにかく騒音(というか生活音)に神経質。土曜日の昼に掃除機をかけていたら文句を言ってきたり、友人らと野球をテレビ観戦してたら怒ってきたり。こちらが悪かったのも一度か二度はあるけど、それ以外は異常としか言えない。ちなみに引っ越しのことを事前に知らせていても、当日に What's going on? (お前は一体何をやってるんだ?)と文句を言うあたり、やっぱり変なヤツだった。あともう一つはねずみ。以前の日記にも書いたけど、これは全然笑い事なんかじゃなくて、実はかなり深刻な問題だった。途中で数えるのをやめたけど、昨年10月以来の捕獲数は20匹弱くらい。掃除をすると、あり得ないところにねずみの糞を発見するたびにかなり凹んだ。

そんないろんな要素が絡み合って、引っ越しを決意。当初はこれまでどおり一人暮らしで考えていたけど、なかなかいい物件が見つからなかったのと、シェアしてみるのもいいかなと思って、ちょうど友人が募集していたハウスメイトになることに。前回も書いたけど、家のオーナーSは同期入学で同じロボティクスを専攻している。当初は女1人男2人になる予定と聞いていて、もう一人の候補が An Inconvenient Truth のタダ券をくれた人。彼は環境問題にも興味がある人だったから、それならいいかなと思ったけど、結局彼は入ってこなかった。その代わり8月中旬に入居してくるのは、今度の秋からホプキンスの Public Health(公衆衛生)に通う、いまはドミニカに住んでいる女の子だそうだ。craigslist という地域掲示板みたいなところで募集して、メールのやり取りだけで決めたのでどんな人なのかよくわからないらしい。ただ、その人はボランティアをしてるそうで、それが決め手になったとのこと。確かにボランティアをする人に悪人はいなさそう。ちなみにその子はいまドミニカにいるけど、国籍は訊いてないので不明。さて、これから一体どんな生活になるのやら。

<注> 最初の画像は近所で有名なお隣ですので、あしからず。。

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2 Comments

3年で3回目の引っ越し、いいペース(?)ですね。僕だって引っ越すたびに「もう引っ越しはごめんだ」って思ったんですから、先のことは分かりませんよ。ふふふ。

今回お願いした3人はみんなとっても働き者で助かりました。
でも僕は2番手で結構なので、最多記録は喜んで譲ります(笑)

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