昨日の夕方4時半締め切りの Haptic Systems 最終レポートを4時31分に提出。・・ちょっと大目に見てもらった。これで今セメスターがようやく終了!これでもう5期目だけど、今まで以上に長く感じたセメスターだった。10月が特に大変で、11月に入ったら少し余裕が出るかなと思ったけど、そこまで劇的には変わらなかった。
宿題とか予習のリーディングに結構時間を費やさざるを得なかったから忙しかったのは確かだけど、モチベーションがかなり低下したのが大きな原因だと思う。サマースクールに参加する前後くらいから(でも厳密に言うと夏休み前から)アドバイザーとの考え方の違いから、どう研究を進めていくべきか困った。そして授業の方もセメスター前に感じたとおり、そこまで自分の研究と関わりがあるとは思えないクラスを、よくわからない理由で取らされ続けた。もう一つのクラスも、なんで自分が履修する必要があるのか、その理由がわからなくなった。
自分の専攻だと、8科目+修論、もしくは10科目修了で修士号が出ることになっている。以前は博士号取得にも授業履修数の要項も盛り込まれていたけど、いまはなくなった。だから、10科目取ればあとは授業は取らなくてもいい。もちろん取ってもいいけど。これまでに9科目取った自分としては、残りあと1科目で十分だった。はじめは、来学期中(もしくは後)に受ける口頭試問のためにと2科目申請したけど、途中で必要性を感じなくなってどちらか落とそうとした。でも結局アドバイザーに説得され、どちらも落とせず履修。確かに両方最後までやってみて面白かったけど、でも途中からどんどんモチベーションは低下。そんなわけで、長い長いセメスターに感じた。
でもずっとこんな調子だったわけではなく、やっぱりちょっと他の人に相談してみると気分的に変わる。こういうとき、一人で解決しようと悶々と考え込むと、負のスパイラルに落ち込むと思う。話しても何も変わらないかもしれないけど、何かきっかけを掴めるかもしれない。これはその昔、院試に落ちたときにも経験済み。ただ、ネガティブ思考の強い人と話すのは解決策には繋がりづらいと思うけど。人生ポジティブ思考が重要です。
そんなわけで、ようやく通過点の修士号をもらえるはず。これから博士号取得までまだまだ長いと思うけど、とりあえずもっとポジティブにいってみようと思う。些細なことも含めていろいろ書きたかったことが溜まってるので、日本に帰る前にできるだけ書く努力をします。
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