2007年の目標







大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。長い間ごぶさたしていたけど、年末年始はついに西海岸デビューを果たし、昨年同様日本にてお正月を過ごしました。ボルチモアに戻ってくる直前には、これまた初めての九州旅行にも行ったりと、忙しくも充実した楽しい2週間を過ごせました。おかげで、先のセメスターで溜まっていた鬱憤が十分晴れ、これから始まる研究中心の生活のためのエネルギーが蓄えられた気がする。とは言っても、ここアメリカはいきなり3連休(1月第3月曜日はマーチン・ルーサー・キング牧師の日)なので、残念ながら本格始動は1/16からだけど =p

去年は1月もクラスを取らされたりその後に Qualifying Exam を控えていたこともあって、なんだか慌しいお正月だったけど、今年は2週間ちょっとの休みが取れた。日本に帰ったその日から友人らと食べ歩き・飲み歩きな毎日だった気もするけど、ちょっとだけ言い訳をすると、大晦日から正月三が日、アメリカに戻る直前の九州旅行は家族と過ごすための時間に当初から割り当てていた。ただその日程が変わったことで、その後に予定を入れてしまったのは自分が悪いのだけど。アメリカに来て以来、家族の重要性は日本にいたときとは比較にならないほど実感しているつもりなので、ちょっと反省。でもその代わり、多くの友人に会えて色々な話をきけたことはよかったし、収穫にもなった(ただの飲み話で終わったのも多いけど)。

その中から得て、今年はぜひ実行に移そうと思ったのが、常に手帳を持ち歩くこと。その日のスケジュールを書き込むのではなく、その日に終わらせるべきことを書く。昔から父親には短期・中期・長期的な目標を持つように言われているけど、たいてい頭の中で考えるだけで、実際に書き出して実行することはあまりなかった。この話題を提供してくれた友人も話していたけど、今までにそういう手帳術みたいな本を読んだこともあったけど、結局やろうとは思わなかった。「ふーん、まぁ今度試してみよ」で結局やらずに終わってしまう。でも、頭の中で思うだけと実際に目に見える形にするのとでは、かなり目標達成率が違ってくるはず。なんとなくやろうと思うのと、絶対やらなくちゃと思うのが非常に違うのは、週2回は泳ごうと思ってあまり泳がなかった昨年の経験が大いに物語ってる。

自分が一番発奮するのは、友達から言われたとき・友達がやったとき。中学3年の後期、それまで生徒会に一切関わったことがないのに突然副会長に立候補した友人に刺激され、これまたまったく経験がないのにいきなり自分が生徒会長に立候補したことを、今回の帰国でその彼に会って思い出した。手帳のことを話してくれた友人は、単なる関心事だったのを実行に移そうという気持ちに変えてくれた。そんな素敵な友人たちに巡り合えて感謝してるし、自分からも何らかの刺激を与えられればと思う。

そんなわけで、とりあえずは旅行中に撮った写真の整理&時差ぼけの解消から。今年もどうぞよろしくお願いします。

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