自転車

気が付いたらもうここに来てから1ヶ月!光陰矢の如しとは言うけど、ちょっと早すぎる。。

前回はまだ自転車を探してるようなことを書いたけど、結局その1週間後に自転車屋を歩き回って、中古車を購入。€95と予算オーバーだったけど、かなり良い状態だから、自分が出るときも十分売れそう。自分より先にミュンヘンに来た友人は€35で中古を買って、フリーマーケットで買った友人も大体€$40±10くらいだった。だからそれを相場で考えてたけど、みんなタイヤを買い替えたり、またもう一台自転車を買ったりと、結局高くついてる。だからちゃんとした自転車屋で買って€100ってのは相応の値段なのかもしれない。せっかくなので、歩き回った自転車屋リスト:
- Second Hand Sports: Nymphenburger Straße 25
- Doctor Bike: Schelling Straße 58 (ミュンヘン工科大メインキャンパスの近く)
- Radl Bauer: いくつか店舗があるけど、Paul-Heyse-Straße 25 にあるお店は新品のみ。

前回も書いたけど、ミュンヘンでは自転車は立派な交通手段の一つ。歩道と自転車専用道路はわかれてるし、自転車専用道路がないところは車道を走る必要があるらしい。しかも、自転車も車と同様に右側通行が原則。どうりで自転車を買って乗って帰ってきたとき、なんだか対向車ばっかりだったわけだ。みんな結構手信号も使ってる。日本にも自転車のルールみたいのはあるけど、ほとんど守られてない気がする、・・というか自分は守ってなかった。こっちみたいにこれだけきっちり決められてると、大きな事故も少なくなっていいと思う。

そして今日は天気が良かったので、初自転車通学。片道20〜25分程度なので、ちょっとしたいい運動になりそう。アメリカでの3年間の生活がたたったのか、朝学校に着いたときはちょっと疲れた。。あと、全般的にサドルが固めだと思う。だからすぐに尻が痛くなる。

DSC_0739.JPG
最後に、街でところどころに置いてある Call A Bike というレンタル自転車。これはドイツ鉄道のサービスで、まず電話を掛けて、自転車番号と自分のクレジットカード番号を告げ、ロック解除番号を教えてもらうんだそうだ。自転車を見つけたところから乗って、返すのは大きな交差点付近に乗り捨て。1分8¢、最大でも一日に€15なので、ちょっとした乗り捨てにはとっても便利そう。ただ、電話はドイツ語しか無理らしいのが難点。。。
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