今回、自分の指導教官の他にも、他のホプキンス学生の指導教官たちもぞろぞろやって来て、かなり大所帯の訪問になった。でもそのおかげで、教授たちにくっついていくつかの研究室や研究機関を見学でき、とっても貴重な体験ができた。予想以上にドイツではいい研究がなされている印象を受けている。
夏休みの観光記も研究所の見学記も後回しにして、SEI’s INSIGHT @スタンフォード大学・シリコンバレーで紹介されていた興味深い話題をご紹介。
iTunes Uは大学の授業を淘汰する(かも): 独学システムおよび失われる情報のアーカイブ化
iTunes U という、iTunes で大学の講義を配信しているとのこと。だいぶ前に一度覗いたけど、結構な勢いで充実してきているとは知らなかった(とはいっても、まだ数が限られているけど)。
ジョンズ・ホプキンスはアットホームでいい学校だけど、(少なくともエンジニアリングでは)小さすぎて十分な数の授業が開講されてない。つまり規模が小さいため、授業を取る人数も少ない。少人数制はいいことだけど、人数が少なすぎると隔年とか、数年に一度しか開かれない授業もある。でも研究で必要になったら何年も待ってられない。そういうとき、こういう iTunes U や MIT OCW なんかがあるととても助かる。
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