婚約指輪が届きました

Engagement Ring

日頃より、当ウェブサイトをご愛読頂いているみなさまにお知らせです。2年半付き合ってきた彼女と婚約し、5〜6月の日本一時帰国中に、双方の両親への挨拶も済ませました。自分の卒業を見込んだ上で、来夏の挙式・披露宴を予定しています。

彼女とはボルチモアで出会ったのですが、同じ場所で一緒に過ごした時間はわずか半年。その後は、自分がミュンヘンへ研究留学したり、彼女が日本へ戻ったあとにLAの大学院へ進学したりと、色々な土地の組み合わせの遠距離恋愛となりましたが、スカイプやブログなどのおかげで、なかなか会えないながらも、なんとか楽しくやって来ることができました。8月中旬には彼女とLAで会い、二人が出会ってからの1000日記念日を祝い、LAダウンタウンのジュエリー・ディストリクトにて婚約指輪を購入。そして今日、無事に届きました。

結婚式まではまだ少し時間がありますが、それまでに卒業して就職も決められるよう、大学院生活最後の1年を充実させたいと思います。

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5 Comments

ご婚約おめでとうございます!
素敵な指輪ですね。お相手の方も美しく羨ましい限りです。

突然のコメントで失礼致します。いつも楽しくブログを拝見しております。
今年の春に東京の大学院を卒業し、先月初めからホプキンスにポスドクとして来ているのですが、日本にいる頃からこちらのブログでいろいろと勉強させて頂いております。
Homewoodの周辺に住んでいますので、また機会ありましたら(ご迷惑でなければ)お会いできたらいいなと思っております。

これからもブログ楽しみに拝見したいと思います。
重ね重ね、ご婚約おめでとうございます。

> seokin さん
どうもはじめまして。お祝いの言葉、ありがとうございます。また、当ウェブサイトが少しでも役に立ったようで、嬉しい限りです。ホームウッドには日本人が少なくて、慣れないうちは大変かもしれませんが、ボルチモアでの生活、楽しんで下さいね。ほんのわずかですが、知り合いの日本人の方も紹介できますので、機会があればぜひご飯でもご一緒しましょう。遠慮なくご連絡下さい。

はじめまして。現在日本の大学院で修士一年に在籍しており、2010年秋Ph.D入学のための申請準備に勤しんでいる者です。自分の指導教官がJHUとつながりが深く共同研究者もおり、JHUにも出願の予定でいます。特に今取り組んでいる内容とほぼ同じ事が続けられそうで、その点でとても好条件です。しかし一つ気になっていることがあり、ここでお伺いさせて頂きたいと思います。大変生意気な質問かもしれませんが、ご容赦下されば幸いです。
 僕の専攻は医療・バイオ系ではない工学(材料工学)なのですが、JHUのWhiting Schoolはその点でどのぐらい評価されているのでしょうか。高評価の場所の方が学生の質も高く武者修行に適していると思うのですが、JHUと言えば理系なら医療・バイオ系とあって、そうでない工学系は今ひとつなのではないかと考えてしまうのです。アメリカの大学院は全般的にとてもハードワークであることは承知しているのですが・・・。tyamaさんの専攻は医療系工学との事でしたが、実際にJHUにいて他の工学系より業績や学生の質において医療・バイオ工学系がやはり抜きん出ていると感じられた事はありますか。

akira さん、どうもはじめまして。出願準備、これから佳境を迎えて大変だと思いますが、頑張って下さい。

さて、ご質問の件ですが、大学院を選ぶとき、学生の質も重要ですが、それ以上に、指導教官次第で大学院生活が大きく変わるのでは、と私は思います。ですので、自分のやりたい研究分野において、新進気鋭の研究者や大家がいるのであれば、大学名は気にする必要はないでしょう(そして、その教授の人柄も重要だと思います)。

ジョンズ・ホプキンスというと、やはり病院やメディカルスクールが有名なので、相対的に他の分野・学科が注目を浴びづらいのは確かだと思います。ですが、バイオ・医療系以外でも、良い研究をしている研究者は多いでしょう。また、工学や他分野においてもバイオ・医療系の研究が盛んになるのは、学内での共同研究が盛んなためと考えられます。それまでにバイオ・医療系に興味のなかった研究者でも、共同研究を通して、その分野へ入り込む可能性は大いにあると思うので。

tyamaさん

お返事ありがとうございます。まだ出願先の教授とは連絡を取っていないので、お人柄を知るためにも自分のボスの共同研究者の方からコンタクトしてみようと思います。

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