(12/21午後@東京)第一回・博士キャリアアップシンポジウム:グローバル時代に博士号を生かす方法 〜 就職難の時代だからこそチャンスを勝ち取る!

私も活動に携わっているカガクシャ・ネット主催によるシンポジウムが、12/21(火)午後より、東大弥生キャンパスにて開催されます。どなたさまでも参加無料ですので、ぜひ奮ってご参加下さい。



【イベント名称】 第一回・博士キャリアアップシンポジウム: グローバル時代に博士号を生かす方法 〜 就職難の時代だからこそチャンスを勝ち取る!


【イベント概要】
「大学院重点化計画」や「ポストドクター等一万人支援計画」により、日本における大学院進学者・博士号取得者は、1990年頃を境に急激に増加しました。しかし、博士号取得者を日本社会で活かす術がなかなか見つからず、前代未聞と言われている博士号取得者の就職難が、取り沙汰されています。しかし、ピンチのときこそ大きなチャンス!問題に対する責任のなすりあいはやめて、今こそ自分たちが行動に出るときだと我々は考えます。博士のひとりひとりが意識を変えて、視野を広げ、グローバルな視点で世界を見ていけるよう、このイベントを企画しました。単なる就職活動のノウハウではなく、将来までずっと役立つ「マインド」を養うことに特化したセミナーとワークショップを開催します。日本の科学技術のトップを担う先生方の基調講演から、キャリアプラニングに詳しい専門家、そして博士を取得したばかりの人たちによるお話まで、多岐にわたる構成です。積極的なご参加を歓迎します!

なお、本シンポジウムは無料のため参加登録は必須ではありませんが、当イベントに関するお知らせや資料・ファイルの配信をご希望の方は、以下のフォームからご登録ください。個人情報は厳格に扱い、第三者に許可なく提供することは一切ありません。
http://kagakusha.net/symposium_2010.htm


【参加対象】
博士課程大学院生、院進学を考えている学生、博士号取得者、ポスドク、この内容に興味のあるファカルティ等(東大生・所属である必要はありません)


【基調講演】
黒川清(政策大学院大学・教授、元内閣特別顧問)
北澤宏一(科学技術振興機構・理事長)


【講演】
長井裕樹(アカリク・取締役)
山本伸(サイコムジャパン・理事)
杉井重紀(カガクシャネット・代表、司会進行兼)


【パネリスト】
峰島知芳(国立環境研究所)
小池幸弘(モルガン・スタンレー)
斉藤広隆(東京農工大・特任准教授)
他アメリカ大学院留学経験者数名予定


【日時】
2010年12月21日(火) 13:30〜


【進行予定案】
● 第一部
13:30〜13:45 イントロダクション
13:45〜14:45 基調講演
14:45〜15:45 講演
休憩
● 第二部
16:00〜17:30 パネルディスカッション
17:30〜 懇親会


【場所】
東京大学農学部1号館第8講義室


【主催】
カガクシャ・ネット

カガクシャ・ネットはもともと2000年にメーリングリストとして発足した、理工系の大学院留学生・卒業生とそれを目指す人のネット上の集いです。ネット上のみに終わらず、実際の人脈作りにも役立てるのが、ねらいです。詳しくは、カガクシャ・ネットのウェブサイトをご覧下さい。


【本シンポジウムに関する問合せ先】
カガクシャ・ネット

もしくは

東京農工大学地域生態システム学科 斎藤広隆
Tel/Fax: 042-367-5584
(_at_ を @ に書き換えてください)

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