- 信頼先から強力な推薦をもらった志願者は非常に有利である.
- GRE よりも GPA を重視する.
- その分野において研究歴のある志願者が好ましい.論文があればより良い.
- コミュニケーション力(スピーキング&ライティング)はとても重要.
ところでやっぱり受験生が気になるのは過去のデータだと思う.shima's の大学院合否データというエントリーで,こんなものが出回っていいのかという留学生40人分の詳細なデータと,あとは TPRJ の過去数年間のデータが紹介されています.アメリカの入試選考は日本と違って数字だけじゃ判断できないけど,一つの参考データにはなると思います.
ちなみにウチのラボでは先月博士1人と今月修士1人が卒業,来春に修士2人,夏には博士が1人卒業予定.今年は(出産も重なって)学生を取らなかったけど,来年 PhD の学生を1~2人は取るとのこと.つまり MS は取らないということ.アメリカでは MS よりも PhD の学生の方が好まれるし PhD 志願者しか取らない教授もいる.こういうことは訊かないとわからないので,事前に確認するべきだと思います.あと余談だけど,先の卒業組み5人のうち3人が女子学生なので,来年ラボに入ってくるのは最低1人は女性では,と予想しています.ここらへんが,日本とアメリカにおける『平等に審査する』という意味の違いでは,という気がする.



















