ご存知とは思いますが,TOEFL は最高スコアのみ提出できます.〆切が迫っているけどそれでも足切りスコアに届いていなければ,最後は受けまくるのも一つの手段です.と言うのも,リスニングで以前に受けたときと同じダイアログが出たことがあったからです.TOEFL も GRE も1ヶ月に一度しか受けられませんが,基本的に問題は使いまわしなので,より多くの回数を受けていれば,同じ問題にあたる可能性が高くなります.でも $140 もするしストレスも溜まるので,なるべくなら早期決着が好ましいのは言うまでもありません.
なおアメリカでは2005年9月24日より,日本では2006年5月より,スピーキングセクションが加わった TOEFL iBT が導入されます.
TOEFL に関して,ETS より以下のサービスが提供されています.
- Free Test Preparation Materials
新しく TOEFL iBT 用に TOEFL Practice Online (無料)というのが加わったようです.従来どおり,CBT 用のPowerprep も無料でダウンロードできます.暗記するくらい,何度も何度も受け直してください.実力をはかるためだけと,2回だけで終わるのはもったいないです. - ScoreItNow!
ETS が開発したオンライン自動採点サービスが,2エッセイ$10で購入できます.
採点基準やコンピュータによる採点方法も見ることができます. - 100 TOEFL Practice Writing Topics
TOEFL CBT ライティングセクション用のトピックが網羅されています.事前のトレーニングに最適です.